アーシュラ・クローバー・ル=グウィン (Ursula Kroeber Le Guin)と言えば最初に思いつく言葉に「西の善き魔女」のあだ名が出てくる。「SF界の女王」とも言われてるらしい。彼女はかなりのフェミニストなのでゲド戦記の最初の映画化の話しがあったときは、宮崎駿の描くヒロイン像が気に入らなくて実現しなかったとか。とにかく変わった人物らしい。
「闇の左手」は両性具有の異星人の政治を描いた話しだったかな?遠い昔に読んだ記憶があります。ヒューゴー賞とネビュラ賞を同時に獲った作品として当時は話題になった。
最近読んだ彼女の作品では村上春樹の訳による、『空とび猫』と言う絵本かな。ゲド戦記はまだ読んでません。
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